麺類の撮影で失敗しないコツ|東京都内のレンタルキッチンスタジオ(飲食店営業許可&菓子製造許可あり)

麺類の撮影で失敗しないコツ

ラーメンやパスタ、うどんなどの麺類は、人気の高い被写体である一方、時間経過による伸びやツヤの劣化が早く、撮影の難易度が高いジャンルでもあります。ここでは、麺類ならではの撮影のコツを解説します。

麺のツヤを出す

茹でたての麺は表面に水分やスープの油分があり、自然なツヤがあります。時間が経つとこのツヤが失われるため、盛り付けから撮影までの時間をできる限り短縮することが重要です。撮影用に少量の油やスープを追加でかけて、ツヤを補う方法も使われます。

麺の「持ち上げ」カットの撮り方

箸やフォークで麺を持ち上げるカットは、動きと臨場感を伝える人気の構図です。麺が絡まりすぎず、美しく垂れる状態を狙うには、何度か持ち上げの練習をしてから本番撮影に臨むとよいでしょう。

スープ・ソースとのバランス

ラーメンなどスープのある麺類は、具材・麺・スープのバランスが重要です。具材を持ち上げて麺の上に見せる、スープの色が美しく見える角度を選ぶなど、要素ごとの見せ方を工夫しましょう。

湯気を活かした撮影

ラーメンやうどんなど温かい麺類は、湯気を活かすことで温かさが伝わります。逆光・半逆光と暗めの背景の組み合わせが、湯気を際立たせる基本のセッティングです。

時間経過への対策

麺は時間が経つと伸びてしまい、食感や見た目が損なわれます。盛り付けから撮影完了までの時間を意識し、必要であれば複数個を用意して状態の良いものに差し替えながら撮影を進めましょう。


自然光と設備が揃う杉並のキッチンスタジオ「ボーノ」

キッチンスタジオ ボーノ(BUONO)は、東京都杉並区にある撮影専用のキッチンスタジオです。奥行きのある空間設計と、たっぷり差し込む自然光が特徴で、フード撮影に最適な環境が整っています。

2つのキッチンスタジオ

スタジオA:アイランドキッチン
四方どこからでもアプローチできる開放的なアイランドキッチン。調理シーンから盛り付けシーンまで、様々なアングルでの撮影が可能です。

スタジオB
用途に応じて使い分けられるもう一つのキッチンスタジオ。2スタジオ同時利用のプランもあり、撮影内容に応じてスペースを使い分けられます。

撮影に必要なものが揃っています

調理道具一式、食器・カトラリー、撮影用の天板を常設。手ぶらで訪れても、すぐに本格的な撮影に取りかかれます。食に関する制作を専門とする会社が運営しているため、カメラマンやフードコーディネーターの手配にも対応可能です。

こんな方におすすめです

  • フードフォトグラファー・カメラマンの方
  • 料理家・フードコーディネーターの方
  • テレビ制作会社・制作代理店の担当者
  • 料理以外の撮影をお考えの方(自然光を活かした物撮りにも対応)

料金・アクセス

  • 料金:1時間7,000円(税別)、最低利用2時間〜、延長30分3,500円(税別)
  • 住所:〒166-0014 東京都杉並区松ノ木2-10-9
  • アクセス:JR中央線「高円寺駅」/丸ノ内線「新高円寺駅」からバス(高45系統)で「松ノ木公園」下車徒歩4分。京王井の頭線「永福町駅」からもバスでアクセス可能
  • 駐車場:1台分あり(1,000円/日)

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