飲食店のメニュー写真で集客力を上げる方法
グルメサイトやSNSでお店を選ぶ機会が増えた現在、メニュー写真の質は来店動機に直結する重要な要素です。ここでは、集客につながるメニュー写真撮影のポイントを解説します。
看板メニューを最優先で撮影する
すべてのメニューを均一なクオリティで撮影するのが理想ですが、時間・予算に限りがある場合は、お店の看板メニューや人気メニューを優先的に、時間をかけて撮影しましょう。
実物と写真のギャップを作らない
過度に加工・演出された写真は、来店時のギャップにつながり、かえって満足度を下げてしまうことがあります。美味しそうに、かつ実物に近い状態で撮影することが、長期的な集客には重要です。
複数プラットフォームでの使い分け
グルメサイト、自社WEBサイト、SNS、店頭ポップなど、掲載する媒体によって最適な写真の構図やトリミングは異なります。撮影時に複数のアングル・比率で撮っておくと、様々な用途に対応できます。
季節メニュー・期間限定メニューの撮影計画
季節ごとに変わるメニューがある場合は、定期的に撮影のスケジュールを組んでおくことで、常に新鮮な情報発信が可能になります。継続的な撮影は、リピーター獲得にもつながります。
店内の雰囲気を伝えるカットも重要
料理単体の写真だけでなく、実際に提供されている様子や、店内の雰囲気が伝わるカットも合わせて用意することで、来店後のイメージがより具体的に伝わります。
自然光と設備が揃う杉並のキッチンスタジオ「ボーノ」
キッチンスタジオ ボーノ(BUONO)は、東京都杉並区にある撮影専用のキッチンスタジオです。奥行きのある空間設計と、たっぷり差し込む自然光が特徴で、フード撮影に最適な環境が整っています。
2つのキッチンスタジオ
スタジオA:アイランドキッチン
四方どこからでもアプローチできる開放的なアイランドキッチン。調理シーンから盛り付けシーンまで、様々なアングルでの撮影が可能です。
スタジオB
用途に応じて使い分けられるもう一つのキッチンスタジオ。2スタジオ同時利用のプランもあり、撮影内容に応じてスペースを使い分けられます。
撮影に必要なものが揃っています
調理道具一式、食器・カトラリー、撮影用の天板を常設。手ぶらで訪れても、すぐに本格的な撮影に取りかかれます。食に関する制作を専門とする会社が運営しているため、カメラマンやフードコーディネーターの手配にも対応可能です。
こんな方におすすめです
- フードフォトグラファー・カメラマンの方
- 料理家・フードコーディネーターの方
- テレビ制作会社・制作代理店の担当者
- 料理以外の撮影をお考えの方(自然光を活かした物撮りにも対応)
料金・アクセス
- 料金:1時間7,000円(税別)、最低利用2時間〜、延長30分3,500円(税別)
- 住所:〒166-0014 東京都杉並区松ノ木2-10-9
- アクセス:JR中央線「高円寺駅」/丸ノ内線「新高円寺駅」からバス(高45系統)で「松ノ木公園」下車徒歩4分。京王井の頭線「永福町駅」からもバスでアクセス可能
- 駐車場:1台分あり(1,000円/日)