SNSショート動画向け撮影のポイント|東京都内のレンタルキッチンスタジオ(飲食店営業許可&菓子製造許可あり)

SNSショート動画向け撮影のポイント

TikTokやInstagram Reelsなど、短尺動画のプラットフォームでは、通常のレシピ動画とは異なる撮影・構成の工夫が求められます。ここでは、ショート動画向けの撮影ポイントを解説します。

冒頭数秒が命

ショート動画は、最初の1〜3秒で視聴を続けるかどうかが決まるとされています。完成した料理のインパクトのあるカットや、動きのある瞬間を冒頭に持ってくることで、視聴者の興味を引きつけましょう。

縦型(9:16)を基本にする

TikTokやReelsはスマートフォンでの縦画面視聴が前提です。撮影段階から縦型(9:16)の構図を意識し、画面いっぱいに被写体が収まるよう構成しましょう。

テンポの速いカット割り

長尺のレシピ動画と異なり、ショート動画では1つのカットを長く見せすぎないことが重要です。数秒ごとにカットを切り替え、常に画面に動きや変化がある状態を保つことで、離脱を防ぎます。

音楽・トレンドとの組み合わせ

プラットフォームで流行している音楽やエフェクトに合わせて動画を構成することで、再生されやすくなる傾向があります。撮影時から、音楽のテンポに合わせたカットの長さを意識しておくと、編集がスムーズになります。

字幕・テキストを前提とした構図

ショート動画では、字幕やテキストオーバーレイが多用されます。画面の上下に文字が入ることを想定し、被写体が画面の中央〜やや上寄りに収まるよう構図を調整しておくと、編集段階での自由度が高まります。


自然光と設備が揃う杉並のキッチンスタジオ「ボーノ」

キッチンスタジオ ボーノ(BUONO)は、東京都杉並区にある撮影専用のキッチンスタジオです。奥行きのある空間設計と、たっぷり差し込む自然光が特徴で、フード撮影に最適な環境が整っています。

2つのキッチンスタジオ

スタジオA:アイランドキッチン
四方どこからでもアプローチできる開放的なアイランドキッチン。調理シーンから盛り付けシーンまで、様々なアングルでの撮影が可能です。

スタジオB
用途に応じて使い分けられるもう一つのキッチンスタジオ。2スタジオ同時利用のプランもあり、撮影内容に応じてスペースを使い分けられます。

撮影に必要なものが揃っています

調理道具一式、食器・カトラリー、撮影用の天板を常設。手ぶらで訪れても、すぐに本格的な撮影に取りかかれます。食に関する制作を専門とする会社が運営しているため、カメラマンやフードコーディネーターの手配にも対応可能です。

こんな方におすすめです

  • フードフォトグラファー・カメラマンの方
  • 料理家・フードコーディネーターの方
  • テレビ制作会社・制作代理店の担当者
  • 料理以外の撮影をお考えの方(自然光を活かした物撮りにも対応)

料金・アクセス

  • 料金:1時間7,000円(税別)、最低利用2時間〜、延長30分3,500円(税別)
  • 住所:〒166-0014 東京都杉並区松ノ木2-10-9
  • アクセス:JR中央線「高円寺駅」/丸ノ内線「新高円寺駅」からバス(高45系統)で「松ノ木公園」下車徒歩4分。京王井の頭線「永福町駅」からもバスでアクセス可能
  • 駐車場:1台分あり(1,000円/日)

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