木製・陶器・ガラス、素材別の見せ方|東京都内のレンタルキッチンスタジオ(飲食店営業許可&菓子製造許可あり)

木製・陶器・ガラス、素材別の見せ方

フード撮影で使う小道具の素材には、それぞれ異なる質感があります。素材ごとの特性を理解し、光の当て方や配置を工夫することで、質感を最大限に引き出すことができます。

木製アイテムの見せ方

木の質感は、木目や凹凸を強調することで温かみが際立ちます。真上からのフラットな光よりも、斜めからの光(サイドライト)を当てることで、木目の陰影がはっきりと浮かび上がります。

陶器の見せ方

陶器はマットな質感のものが多く、光の反射が少ないため扱いやすい素材です。釉薬がかかった部分にはやや光沢があるため、その部分にハイライトが乗るよう光の角度を調整すると、質感の違いが際立ちます。

ガラスの見せ方

ガラスは透明感が最大の魅力ですが、光の反射や映り込みが起きやすい素材でもあります。

  • 背後や下から光を当てて透明感を強調する
  • 強い点光源は避け、ディフューザーで光を拡散させる
  • 撮影者や周囲の映り込みに注意する

金属(真鍮・ステンレスなど)の見せ方

金属は最も反射が強く、扱いが難しい素材です。光源をやや斜めにずらし、反射光がレンズに直接入らないようにすることで、映り込みを抑えつつツヤ感を活かせます。

複数の素材を組み合わせる際のポイント

異なる質感の素材を組み合わせることで、写真に豊かな表情が生まれます。ただし光沢のある素材(ガラス・金属)を複数使うと、映り込みの管理が難しくなるため、マットな素材(木・布・陶器)をベースにしつつ、光沢素材はアクセント程度に留めるのがおすすめです。


自然光と設備が揃う杉並のキッチンスタジオ「ボーノ」

キッチンスタジオ ボーノ(BUONO)は、東京都杉並区にある撮影専用のキッチンスタジオです。奥行きのある空間設計と、たっぷり差し込む自然光が特徴で、フード撮影に最適な環境が整っています。

2つのキッチンスタジオ

スタジオA:アイランドキッチン
四方どこからでもアプローチできる開放的なアイランドキッチン。調理シーンから盛り付けシーンまで、様々なアングルでの撮影が可能です。

スタジオB
用途に応じて使い分けられるもう一つのキッチンスタジオ。2スタジオ同時利用のプランもあり、撮影内容に応じてスペースを使い分けられます。

撮影に必要なものが揃っています

調理道具一式、食器・カトラリー、撮影用の天板を常設。手ぶらで訪れても、すぐに本格的な撮影に取りかかれます。食に関する制作を専門とする会社が運営しているため、カメラマンやフードコーディネーターの手配にも対応可能です。

こんな方におすすめです

  • フードフォトグラファー・カメラマンの方
  • 料理家・フードコーディネーターの方
  • テレビ制作会社・制作代理店の担当者
  • 料理以外の撮影をお考えの方(自然光を活かした物撮りにも対応)

料金・アクセス

  • 料金:1時間7,000円(税別)、最低利用2時間〜、延長30分3,500円(税別)
  • 住所:〒166-0014 東京都杉並区松ノ木2-10-9
  • アクセス:JR中央線「高円寺駅」/丸ノ内線「新高円寺駅」からバス(高45系統)で「松ノ木公園」下車徒歩4分。京王井の頭線「永福町駅」からもバスでアクセス可能
  • 駐車場:1台分あり(1,000円/日)

ご利用方法・料金の詳細はこちら
アクセスの詳細はこちら
ご予約はこちら

関連記事

PAGE TOP