フード撮影でレフ板がうまく使えない…よくある失敗と解決法|東京都内のレンタルキッチンスタジオ(飲食店営業許可&菓子製造許可あり)

フード撮影でレフ板がうまく使えない…よくある失敗と解決法

レフ板の使い方は理解していても、実際に撮影すると「思ったような写真にならない」ということはよくあります。ここでは、撮影現場でよく見られる3つの失敗パターンと、その解決法をご紹介します。

失敗①:光が強すぎて白飛びする

原因:レフ板が被写体に近すぎる、角度が正面すぎる、レフ板のサイズが大きすぎる

解決法

  • レフ板を少しずつ遠ざけて適切な明るさを探る
  • 15〜30度程度角度をつけて直接的な反射を避ける
  • 銀レフ板を使っている場合は白レフ板に変更する

失敗②:不自然な影ができる

原因:複数光源の角度が噛み合っていない、レフ板の位置がメイン光源と矛盾している

解決法

  • まず主光源を一つに絞り、その位置を基準にレフ板を配置する
  • レフ板は一枚ずつ足しながら効果を確認する
  • 不要な光は黒レフ板でカットする

失敗③:色味がおかしくなる

原因:レフ板の種類選択ミス(金レフの使いすぎなど)、光源の色温度とレフ板の組み合わせが不適切

解決法

  • 基本は白レフ板から始める
  • 撮影環境に合わせてホワイトバランスを調整する
  • 複数光源を使う場合は色温度を揃える

現場での工夫

雑誌撮影の現場では、メインのレフ板を45度、サブのレフ板を75度に配置し、黒レフ板で背景への光の回り込みを調整するといった使い方をします。撮影時間の多くはライティング調整に費やされるほど、光づくりは重要な工程です。

当スタジオでは、複数のレフ板・スタンドをご用意しておりますので、こうした調整を実際に試しながら撮影いただけます。


自然光と設備が揃う杉並のキッチンスタジオ「ボーノ」

キッチンスタジオ ボーノ(BUONO)は、東京都杉並区にある撮影専用のキッチンスタジオです。奥行きのある空間設計と、たっぷり差し込む自然光が特徴で、フード撮影に最適な環境が整っています。

2つのキッチンスタジオ

スタジオA:アイランドキッチン
四方どこからでもアプローチできる開放的なアイランドキッチン。調理シーンから盛り付けシーンまで、様々なアングルでの撮影が可能です。

スタジオB
用途に応じて使い分けられるもう一つのキッチンスタジオ。2スタジオ同時利用のプランもあり、撮影内容に応じてスペースを使い分けられます。

撮影に必要なものが揃っています

調理道具一式、食器・カトラリー、撮影用の天板を常設。手ぶらで訪れても、すぐに本格的な撮影に取りかかれます。食に関する制作を専門とする会社が運営しているため、カメラマンやフードコーディネーターの手配にも対応可能です。

こんな方におすすめです

  • フードフォトグラファー・カメラマンの方
  • 料理家・フードコーディネーターの方
  • テレビ制作会社・制作代理店の担当者
  • 料理以外の撮影をお考えの方(自然光を活かした物撮りにも対応)

料金・アクセス

  • 料金:1時間7,000円(税別)、最低利用2時間〜、延長30分3,500円(税別)
  • 住所:〒166-0014 東京都杉並区松ノ木2-10-9
  • アクセス:JR中央線「高円寺駅」/丸ノ内線「新高円寺駅」からバス(高45系統)で「松ノ木公園」下車徒歩4分。京王井の頭線「永福町駅」からもバスでアクセス可能
  • 駐車場:1台分あり(1,000円/日)

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